ネットカジノでの投資について

ネットカジノは一種の投資とさえ考えることができます。もちろんネットカジノはあくまでギャンブルですから、チップをただ預けておけば勝手に増えて行くというようなものではありません。ですが、日本における競馬や競輪のような公営競技、あるいはパチンコのようなギャンブルと比較すれば控除率が全く桁違いですから、ある程度腕の覚えのある人であれば十分に投資として考えることもできるのです。

少なくとも、競馬や競輪、パチンコをやっている人でこれまでの収支がトントンとか、トータルでは負けているけれどもその額はわずかだという人であれば、ネットカジノではまず間違いなく大きな利益を上げることができるはずで、賭けを楽しみながらも十分に投資として成立することになるでしょう。

控除率について具体的に書けば、競馬や競輪などはだいたい25%から30%は控除されています。これは、的中率1/2の場合、長い目で見ると賭け金は70%から75%程度にしかならないことを示しています。これで収支トントンを得ようとすれば、はっきり言って3回に2回は的中させるくらいの勢いでなければなりません。10回のうち6回は的中させる人というのはそれだけを見ると立派な予想をしているわけですが、競馬の場合はこれではトータルの収支はマイナスになってしまうことでしょう。

パチンコの場合でも話はほぼ同様です。これがネットカジノの場合、控除率はせいぜい5%程度で、ゲームの種類によってはさらにこれよりも低く、それこそ1から2%程度に留まることもあります。この控除率のもとでは、3回に2回は的中させる人であればその間に元手は1.3倍になるでしょう。十分に投資として成立することが分かります。